スナ飼いのための本づくり
~スナネズミ飼いの、スナネズミ飼いによる、スナネズミ飼いのための本づくり~      ●ねずみからのおねがい~ねずみの十戒~●      すなねずみ スナネズミ ジャービル gerbil 
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スナ本考察
スナネズミを取り上げている本はごくわずか。
記述量も少ない上に誤っているところも。。
特にそのまま飼育したら危険だなぁと思う点をここでピックアップ。
→の後の記述はharukaの主観です。判断はご自身でしてください。
随時更新予定です。

スナネズミの記述がある本・雑誌等でご存知のものがありましたら、harukaまでメッセージ下さいませ。
このトピックのコメントは管理人以外しないで下さい。


<スナ本>
●『きみのいる生活』
エッセイとしては◎。でも不慮の事故が多すぎて非常に残念。
●『ウサギ・ハムスター・リスたちの医・食・住』
・スナネズミは雑食性として、ハムスターといっしょくた。
・「ケージの中にたくさん入れてもケンカせず、みんな仲良し」→ケンカします!!ケージにたくさん入れないでください!!
●『ハムスター・ウサギ・リス・モルモットetc.小動物の上手な飼い方』
・「野生では集団で生活しているので、共食いやケンカの心配がない。」→心配あります!!
・「ハムスターやマウスと同じように扱ってあげますが、子を食べることはないようです。」→あります!!
●『ハムスター・ウサギ・フェレットなどの飼い方』
・「尾の皮がむけやすいので、尾の先は持ってはダメ。持つときは、尾の付け根を持つか、手のひらで背中を固定するようにしましょう。」→しっぽの付け根もダメ!!
・「『後追い妊娠』はメスが体力を消耗しますが、繁殖させたいときは有効です。」→体力消耗させてまで繁殖することには反対です。
●『ふれあいの学級飼育3 フェレット・ハリネズミ・ヤギ・スナネズミ』
フルカラーで8ページで見やすい構成だが、内容にびっくり。子ども向けの本だけに問題多すぎる。。
・えさのところに、「ハムスターフード、ドッグフード、パン、チーズ、コマツナ、キャベツ、レタス、にぼし」。→え??ドッグフード!?
・「尾の根元近くを持って持ちはこびましょう。」と、シッポをもって中に浮かんでいる写真付き。→根元もダメ!
●『ハムスター、ウサギ、リス、モルモットの飼い方』
・「オスも子育てを手伝いますが、ふえすぎてしまう場合には、子どもが乳ばなれするころにオスを別のケージに移します。」「オスや先に生まれた兄弟たちも、子育てを手伝うので、別居はさせず、そのまま同居させておきます。」→後追い妊娠に触れておらず。これでは増えに増えてしまう。
●『スモールペット飼育ハンドブック』
・「平均寿命は2年です。」→短いねぇ。
・「(チョコレートやポテトチップ、ポプコーンといったスナックは)ごくたまにしか与えないように。人間と同じで、ぷくぷくに太ってしまいます。」→たまでもダメぇ~!
●『ペットねずみ大さわぎ』
挿絵がリアル!超かわいいぃ~♪でも、しっぽはつかまないでね。
●『動物販売業のための顧客説明マニュアル』
「体重は60g前後」→小さいなぁ。大人でこれ以下なら心配。
「なれた固体同士ではけんかもないので一つのケージや水槽等での複数飼いは可能」→なれていても突然けんかすることがあります!!
「尻尾の先を持つと皮がむけることがあるので必ず付け根を持つように注意し」→付け根でもダメ!!!

<スナサイト>*個人のサイトは対象ではありません。
★All About
・「オスも子育てに参加しますので、妊娠したからと急いでケージを分ける必要はありません。」 →後追い妊娠の記述なし。
・「同じ群れの仲間でもメス同士で相手の子供を殺してしまう動物もおりますので、この群れにいるメスが共同で子育てをする」→子食いすることもあります!

★@nifty 「体重 約30~45g」 →軽すぎ!
「寿命 約1~2年」 →どんな育て方をした寿命なんでしょう。。
「散歩は必要?」の欄には、「特に必要ありません」。 →年寄りや赤ちゃん、病気の子でない限り、散歩してあげましょう。(もちろん安全を確保してね。)
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