ケンカしたときの年齢や性別、ケンカした子たちの関係など、できるだけ詳しく教えてください。
・3ヶ月ぐらいのオスと7ヶ月ぐらいのオス。
若い子をお迎えして2週間ほど経ったとき、若い子を私の手のひらに抱えて、もともといた子と合わせたとき、取っ組み合いになりお互いが首ねっこをかみ合い流血しました。小さな子の方が攻撃をしかけた感じで、口の脇に手を入れて無理矢理離しました。当然間に入った私は本気噛みをされました。
若い子は人間にまったく噛み付かず、お迎えした当日から手のひらの上でヒマワリの種を食べてくれる子でしたし、7ヶ月の子もそのときは噛み付かない子だったので、まさかそんな取っ組み合いになるとは思いもしませんでした。
お互いのお尻のあたりをクンクンしてしっかりと匂いを確認しているなぁと思った瞬間、カブッ!!
スナは多頭飼いができてほとんどケンカしないと書かれていたのを鵜呑みにしてしまったんですよね。
同性でお互いの匂いを「執拗に」かぎ始めたらケンカに気をつけてくださいね〜。
初めて会わせるときはまず匂いのついた巣材を交換するなど、ちょっとずつお互いの匂いにならす必要があるようです。
傷がそれほど深くなかったせいか、翌日病院へ行き、2週間もしないでそれぞれ完治しました。
・母親と娘が2匹で同居していたとき、母親がしつこくしすぎたせいか娘が怒って母親を追い掛け回していたことがありました。すぐに離して数時間クールダウンさせ戻しました。娘がイライラしていたときは生後6ヶ月ぐらいからで、毎日ではなく時どき。性周期と関係していたかも?母親にマウンティング(?)することもありました。
その後たまたま母親の方の病気のため別居させましたが、あのままずっと一緒だったらかみ合いになったかもしれません。
やはり体の大きさで優位が決まる部分も
多いのではないでしょうか。
相性が悪いもの同士をお互い
目に見えるところで飼育していると
ピリピリしている空気が
こちらまで伝わってくるくらいです。
半年ほど生まれの早い方がけんかを
けしかけに敵対している子の家に
乱入していったことがあります。
即座に退去させましたが
相性が合うかどうかは
運に近く
なかなか難しいものです。
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